コトノモリ 利用規約
制定日: 2026年7月8日 株式会社みよ乃杜
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社みよ乃杜(以下「当社」といいます)が提供する葬儀社向けクラウドサービス「コトノモリ」(理由の如何を問わず名称または内容が変更された場合の当該サービスを含み、以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスの利用を申し込む事業者は、本規約の全ての条項に同意した上で、本サービスを利用するものとします。
第1章 総則
第1条(定義)
本規約において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによります。
- 「契約者」とは、本規約に同意の上、当社との間で利用契約を締結した法人その他の団体または事業として利用する個人(葬儀社その他の葬祭事業者)をいいます。
- 「利用契約」とは、本規約を契約条件として当社と契約者との間で締結される、本サービスの利用に関する契約をいいます。
- 「利用者」とは、契約者の役員または従業員その他契約者の管理の下で本サービスを利用する者をいいます。
- 「回答者」とは、契約者が提供する葬儀等の役務の利用者(遺族その他の関係者)であって、契約者の依頼に基づき本サービス上のアンケートに回答する者をいいます。
- 「回答データ」とは、回答者が本サービスを通じて送信したアンケート回答(自由記述、満足度評価その他の入力情報を含みます)をいいます。
- 「AI生成物」とは、本サービスにおいて人工知能(大規模言語モデルその他の機械学習技術を含みます)により生成される、口コミ下書き、補正画像、文書案、返信案その他の出力をいいます。
- 「Googleポリシー」とは、Google LLCおよびその関連会社が定めるクチコミ(レビュー)に関するコンテンツポリシー、マップユーザー生成コンテンツポリシーおよびビジネスプロフィールに関するガイドラインその他の関連規約(改定後のものを含みます)をいいます。
- 「知的財産権」とは、著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含みます)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます)をいいます。
- 「反社会的勢力」とは、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいいます。
第2条(本規約の適用)
- 本規約は、本サービスの提供および利用に関する当社と契約者との間の一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上または当社ウェブサイト上に掲載する本サービスに関する個別規定、ガイドライン、料金表等(以下「個別規定等」といいます)は、本規約の一部を構成するものとします。個別規定等と本規約の内容が矛盾する場合、個別規定等が優先して適用されるものとします。
第3条(本サービスの内容)
- 本サービスは、契約者の事業運営を支援することを目的として、以下の機能を提供するクラウドサービスです。 (1) 回答者向けアンケートの収集機能(QRコードまたはリンクによる配布を含みます) (2) 回答データに基づくGoogleクチコミ下書きのAIによる生成機能およびGoogleクチコミ投稿画面への誘導機能 (3) アンケート回答状況・クチコミ投稿状況の可視化およびフォローアップ支援のためのダッシュボード機能 (4) 遺影写真等の画像のAIによる補正機能 (5) 弔事関連文書のAIによる作成支援機能 (6) クチコミへの返信文案のAIによる生成機能 (7) その他当社が随時追加または変更する機能
- 当社は、契約者への事前の通知により、本サービスの内容の全部または一部を変更、追加または廃止することができるものとします。ただし、契約者に重大な不利益を及ぼす変更または廃止については、合理的な予告期間を設けるものとします。
第2章 契約およびアカウント
第4条(利用契約の成立)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「申込者」といいます)は、本規約に同意の上、当社所定の方法により利用の申込みを行うものとします。
- 利用契約は、当社が申込みを承諾する旨の通知を発した時、または当社が申込者に対して本サービスの利用を可能とする措置を講じた時のいずれか早い時点で成立するものとします。
- 当社は、申込者が次の各号のいずれかに該当する場合、申込みを承諾しないことがあります。この場合、当社は不承諾の理由を開示する義務を負いません。 (1) 申込内容に虚偽、誤記または記入漏れがある場合 (2) 過去に本規約違反等により利用契約の解除その他の措置を受けたことがある場合 (3) 反社会的勢力に該当し、または反社会的勢力と何らかの関係を有すると当社が判断した場合 (4) その他当社が利用契約の締結を適当でないと判断した場合
第5条(無料トライアル)
- 当社は、当社が別途定める条件に従い、無料トライアルを提供することがあります。
- 無料トライアル期間中の本サービスは現状有姿で提供され、当社は、第16条(保証の否認)の定めに加え、無料トライアルに関して一切の責任を負わないものとします。
第6条(アカウントの管理)
- 契約者は、当社所定の方法により発行または設定されるID、パスワードその他の認証情報(以下「アカウント情報」といいます)を、自己の責任において厳重に管理するものとし、これを第三者に貸与、譲渡、共有その他利用させてはならないものとします。
- 契約者は、利用者に本サービスを利用させる場合、利用者に本規約を遵守させるものとし、利用者の行為は契約者の行為とみなされるものとします。
- アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者による不正使用等により契約者または第三者に生じた損害について、当社は、当社の故意または過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
- 契約者は、アカウント情報の漏えいまたは不正使用のおそれを認識した場合、直ちに当社に通知し、当社の指示に従うものとします。
第3章 利用料金および支払
第7条(利用料金)
- 本サービスの利用料金は、当社が別途定める料金表(当社ウェブサイトへの掲載または個別のご案内によります)のとおりとします。
- 利用料金は、月額サブスクリプション方式とし、契約者は、当社が指定する決済代行事業者(Square, Inc.またはその関連会社。以下「決済事業者」といいます)を通じたクレジットカード決済その他当社所定の方法により支払うものとします。決済手続には決済事業者の定める規約が適用されます。
- 利用契約は、契約期間満了日までに次条に基づく解約の手続がなされない限り、同一条件(当社が料金改定を通知した場合は改定後の条件)で自動的に更新されるものとします。
- 契約期間の途中で利用契約が終了した場合であっても、当社は、受領済みの利用料金の払戻し(日割精算を含みます)を行わないものとします。ただし、当社の責めに帰すべき事由により利用契約が終了した場合はこの限りではありません。
- 契約者が利用料金の支払を遅滞した場合、契約者は、年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
- 利用料金に係る消費税その他の公租公課は、契約者の負担とします。
第8条(解約)
- 契約者は、次回更新日の前日までに当社所定の方法により解約手続を行うことにより、いつでも利用契約を解約することができます。解約の効力は、当該時点の契約期間の満了日をもって生じるものとします。
- 解約後の受領済み利用料金の取扱いは、前条第4項に従います。
第4章 契約者の義務および禁止事項
第9条(法令等の遵守)
契約者は、本サービスの利用にあたり、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)、不当景品類及び不当表示防止法、不正競争防止法その他の適用法令、ならびにGoogleポリシーを遵守するものとします。
第10条(Googleポリシーの遵守・クチコミの健全性確保)
- 本サービスは、全ての回答者に対して同一の導線でアンケートおよびクチコミ投稿の機会を提供することを前提として設計されています。契約者は、この設計趣旨に反する態様で本サービスを利用してはなりません。
- 契約者は、本サービスの利用に関連して、次の各号の行為(自らまたは第三者を通じて行うものを含みます)を行ってはなりません。 (1) 満足度の高い回答者に対してのみ選択的にクチコミ投稿を依頼し、または否定的な評価の投稿を妨げもしくは思いとどまらせる行為(いわゆるレビューゲーティング) (2) クチコミの投稿またはその内容と引き換えに、金銭、割引、物品その他の対価もしくは利益を提供し、または提供を申し出る行為 (3) 実際の利用体験に基づかないクチコミの投稿を依頼し、または自ら投稿する行為(いわゆるやらせ・サクラレビュー) (4) 回答者本人以外の名義でクチコミを投稿し、または投稿させる行為 (5) AI生成物であるクチコミ下書きを、回答者本人の確認・編集・投稿意思によらずに投稿する行為、または回答者に無断で内容を改変して投稿させる行為 (6) 競合事業者に対する誹謗中傷を目的としたクチコミの投稿またはその依頼 (7) その他Googleポリシーに違反し、または違反するおそれのある行為
- 契約者が本条に違反した場合、当社は、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止し、または利用契約を解除することができるものとします。本条違反に起因してGoogleによるアカウント停止、クチコミ削除、検索順位への影響その他の不利益が契約者に生じた場合であっても、当社は一切の責任を負いません。
第11条(禁止事項)
契約者は、本サービスの利用にあたり、前条に定めるもののほか、次の各号の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当社、回答者その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 回答者の意思に反してアンケートへの回答またはクチコミの投稿を強要する行為
- 虚偽の情報を登録し、または送信する行為
- 本サービスのソースコードその他の仕組みに対するリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブル
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度の負荷をかけ、その他本サービスの運営を妨害する行為
- 不正アクセス、クローリング、スクレイピングその他当社が許諾しない方法による本サービスへのアクセスまたは情報取得行為
- 本サービスを、利用契約に基づき許諾された範囲を超えて、第三者に利用させ、再販売し、または本サービスと競合するサービスの開発に利用する行為
- AI生成物を、差別的表現、違法な表示(優良誤認・有利誤認表示を含みます)その他不適切な用途に利用する行為
- 遺影写真のAI補正機能を、被写体またはその遺族等の権利を侵害する態様(本人の同一性を損なう改変、第三者の写真の無断利用等)で利用する行為
- 反社会的勢力への利益供与その他反社会的勢力に関与する行為
- その他当社が不適切と合理的に判断する行為
第5章 AI生成物およびデータ
第12条(AI生成物の性質および責任)
- 契約者は、AI生成物が大規模言語モデル等の確率的な技術により生成されるものであり、その正確性、完全性、最新性、適法性、特定目的への適合性、および第三者の権利を侵害しないことのいずれについても、当社が保証しないことを了承します。AI生成物には、事実と異なる内容、不自然もしくは不適切な表現、または第三者の知的財産権等を侵害する内容が含まれる可能性があります。
- 契約者は、AI生成物を利用(回答者への提示、クチコミへの返信、文書としての交付、画像の使用等を含みます)する前に、自らの責任においてその内容を確認し、必要な修正を行うものとします。AI生成物の利用の結果について、当社は、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
- クチコミ下書きのAI生成物については、これを投稿するか否か、およびその最終的な内容は、回答者本人の自由な意思と判断に委ねられるものであり、契約者は、回答者に対し、下書きの投稿を義務付け、または投稿を事実上強制する運用を行ってはなりません。
- 契約者は、本サービスにおけるAI処理のため、回答データ、アップロードされた画像その他の入力情報が、当社の委託先である外部AI事業者(Anthropic, PBCを含みます)に送信されることをあらかじめ承諾します。当社は、当該送信に際し、個人を特定し得る情報のマスク処理等、合理的な保護措置を講じます。
- AI生成物と同一または類似の出力が、第三者に対して生成される可能性があることを、契約者はあらかじめ了承します。
第13条(データの取扱い)
- 契約者が本サービスに登録・入力したデータおよび回答データに関する権利は、契約者または当該データを提供した者に帰属します。ただし、当社は、本サービスの提供、維持、改善、障害対応および統計的分析のために必要な範囲で、これらのデータを利用できるものとします。
- 当社は、回答データその他のデータを、特定の個人および契約者を識別できない統計情報に加工した上で、本サービスの改善、新機能の開発その他の目的のために利用および公表することができるものとします。
- 当社は、本サービスの提供にあたり、ホスティング、データベース、認証、決済、AI処理等のため、外部事業者(Vercel、Neon、Clerk、Square、Anthropicを含みますが、これらに限りません)に業務の一部を委託し、またはこれらの事業者のサービスを利用します。これらの事業者のサーバーが日本国外に所在する場合があることを、契約者はあらかじめ承諾します。
- 個人情報保護法上の個人データの取扱いに関する当社と契約者との間の役割分担その他の詳細は、次条および当社プライバシーポリシーまたは別途締結するデータ処理に関する覚書に定めるところによります。
第14条(個人情報の取扱いに関する役割分担)
- 回答者その他契約者の顧客に関する個人データについては、契約者がその取扱いに関する責任主体(個人情報取扱事業者)であり、当社は、利用契約に基づき契約者から当該個人データの取扱いの委託を受ける立場で、本サービスの提供に必要な範囲でこれを取り扱うものとします。
- 当社は、前項の委託に係る個人データについて、利用契約および法令に従い、安全管理措置を講じ、本サービスの提供の目的以外に利用しないものとします。
- 契約者は、回答者から回答データを取得するにあたり、利用目的の通知・公表、第三者提供・委託に関する対応その他個人情報保護法上契約者に求められる措置を、自らの責任で講じるものとします。当社は、契約者によるこれらの措置の履行について責任を負いません。
- 本サービスは、回答データを回答IDベースで管理し、回答者個人を直接特定する情報の保持を極力回避する設計を採用していますが、自由記述欄等に回答者が任意に入力した情報に個人情報が含まれる場合があることを、契約者は了承するものとします。
第15条(秘密保持)
- 契約者および当社は、本サービスに関連して相手方から秘密である旨明示されて開示された情報(以下「秘密情報」といいます)を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏えいせず、利用契約の履行以外の目的に使用しないものとします。
- 前項の定めは、(1)開示時に既に公知であった情報、(2)開示後に自己の責めによらず公知となった情報、(3)開示時に既に自己が保有していた情報、(4)正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに取得した情報、(5)相手方の情報によらず独自に開発した情報には適用されません。
- 契約者および当社は、法令または裁判所・行政機関の命令に基づき秘密情報の開示を求められた場合、必要最小限の範囲で開示することができます。
- 本条の義務は、利用契約終了後3年間存続するものとします。
第6章 知的財産・保証・免責
第16条(知的財産権)
- 本サービスに関する知的財産権(本サービスを構成するプログラム、画面デザイン、文章、当社が用意したテンプレート等に係るものを含みます)は、当社または当社にライセンスを許諾する者に帰属します。利用契約の成立は、本サービスの利用に必要な範囲を超える知的財産権の譲渡または利用許諾を意味するものではありません。
- AI生成物について当社が権利を有する場合、当社は、契約者に対し、契約者の事業の遂行に必要な範囲で当該AI生成物を利用することを許諾します。当社は、契約者によるAI生成物の当該範囲での利用に対して、著作者人格権を行使しません。
- 契約者が本サービスにアップロードした写真、文章その他のコンテンツに係る知的財産権は、契約者または当該コンテンツの権利者に留保されます。契約者は、当社に対し、本サービスの提供に必要な範囲(AI処理のための委託先への送信を含みます)で、これらを無償で利用(複製、翻案、送信等)する権利を許諾するものとします。
- 契約者は、アップロードするコンテンツについて、必要な権利または許諾を適法に有していることを保証するものとします。
第17条(保証の否認)
- 当社は、本サービスが契約者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、契約者による本サービスの利用が契約者に適用のある法令、業界団体の内部規則またはGoogleポリシー等の第三者の定める規約に適合すること、継続的に利用できること、および不具合が生じないことについて、明示または黙示を問わず何ら保証するものではありません。
- 当社は、AI生成物の内容について、第12条第1項に定めるとおり、いかなる保証も行いません。
- 当社は、本サービスの利用により契約者のGoogleクチコミの件数、評価または検索順位が向上することを保証しません。
- 本サービスに関連して契約者と回答者その他の第三者との間で生じた紛争については、契約者が自らの責任と費用で解決するものとし、当社は、当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、これに関与せず責任を負いません。
第18条(本サービスの停止・中断)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、契約者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。 (1) 本サービスに係るシステムの保守点検または更新を行う場合(計画的なものについては可能な限り事前に通知します) (2) 地震、落雷、火災、停電、天災、感染症の流行等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合 (3) 外部事業者(ホスティング、データベース、認証、決済、AI処理等のサービス提供者)のサービスの停止、仕様変更または提供終了により本サービスの提供が困難となった場合 (4) その他当社が停止または中断を必要と判断した場合
- 当社は、本条に基づく停止または中断により契約者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
第19条(損害賠償・責任の制限)
- 契約者は、本規約に違反して当社に損害を与えた場合、当社に生じた損害(合理的な弁護士費用を含みます)を賠償するものとします。
- 当社が契約者に対して債務不履行、不法行為その他請求原因の如何を問わず損害賠償責任を負う場合、当社の賠償責任の範囲は、契約者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限られるものとし、その総額は、当該損害発生時から遡って直近12か月間に契約者が当社に現実に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 前項の定めにかかわらず、当社の故意または重過失による損害については、前項の制限は適用されません。
- 当社は、逸失利益、事業機会の喪失、データの滅失・毀損(契約者においてバックアップが可能であったものに限ります)、信用の毀損その他の間接損害、特別損害、派生的損害および付随的損害については、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
第7章 契約の終了等
第20条(利用停止・解除)
- 当社は、契約者が次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知または催告なく、本サービスの全部または一部の利用を停止し、または利用契約の全部もしくは一部を解除することができます。 (1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合 (2) 利用料金の支払を1か月以上遅滞した場合 (3) 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合 (4) 支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始その他これらに類する手続の開始の申立てがあった場合 (5) 手形または小切手が不渡りとなった場合 (6) 差押え、仮差押え、仮処分、強制執行または競売の申立てがあった場合 (7) 租税公課の滞納処分を受けた場合 (8) 反社会的勢力に該当し、または反社会的勢力と何らかの関係を有することが判明した場合 (9) 6か月以上本サービスの利用がなく、当社からの連絡に応答しない場合 (10) その他当社が利用契約の継続を適当でないと合理的に判断した場合
- 前項各号のいずれかに該当した場合、契約者は、当社に対して負う一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに債務の全額を弁済するものとします。
- 当社は、本条に基づく措置により契約者に生じた損害について、責任を負わないものとします。
第21条(契約終了後の措置・データの削除)
- 利用契約が終了した場合、契約者は、以後本サービスを利用することができません。
- 当社は、利用契約の終了後、当社所定の期間(原則として30日間)の経過をもって、契約者に係るデータ(回答データを含みます)を削除することができるものとします。契約者は、必要なデータについて、利用契約の終了前に自らの責任でエクスポート等の措置を講じるものとします。
- 前項にかかわらず、当社は、法令上保存が義務付けられるデータおよび第13条第2項の統計情報については、引き続き保持することができます。
- 利用契約の終了後も、第7条第4項・第5項、第10条第3項後段、第12条、第15条、第16条、第17条、第19条、第20条第2項・第3項、本条、第24条および第25条の規定は、なお有効に存続するものとします。
第8章 雑則
第22条(本規約の変更)
- 当社は、民法第548条の4の定めに基づき、次の各号のいずれかに該当する場合、本規約を変更することができます。 (1) 本規約の変更が契約者の一般の利益に適合するとき (2) 本規約の変更が、利用契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、前項による本規約の変更にあたり、変更後の本規約の効力発生日の相当期間前までに、変更する旨、変更後の内容および効力発生日を、本サービス上への掲示、契約者への電子メールの送信その他当社所定の方法により周知するものとします。
- 契約者が変更後の本規約に同意できない場合、契約者は、効力発生日の前日までに第8条に基づく解約手続を行うことができます。効力発生日以降に契約者が本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第23条(権利義務の譲渡禁止)
- 契約者は、当社の事前の書面による承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を、第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
- 当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合(事業譲渡、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます)、当社は、当該事業譲渡に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利義務ならびに契約者の登録情報その他のデータを当該譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、契約者は、かかる譲渡につきあらかじめ同意したものとします。
第24条(通知・連絡)
- 当社から契約者への通知は、本サービス上への掲示、登録された電子メールアドレスへの送信その他当社所定の方法により行います。電子メールによる通知は、当社が送信した時点で契約者に到達したものとみなします。
- 契約者から当社への連絡は、当社所定の問い合わせ窓口(admin@miyonomori.com)その他当社所定の方法により行うものとします。
- 契約者は、登録情報に変更が生じた場合、遅滞なく当社所定の方法により変更の届出を行うものとします。
第25条(準拠法・合意管轄)
- 本規約および利用契約の準拠法は日本法とし、本規約は日本法に従って解釈されるものとします。
- 本規約または利用契約に起因しまたは関連する一切の紛争(裁判所の調停手続を含みます)については、訴額に応じ、いわき簡易裁判所または福島地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第26条(協議)
本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた事項については、当社と契約者は、信義誠実の原則に従い協議の上、解決を図るものとします。
運営者情報 株式会社みよ乃杜 所在地: 〒971-8146 福島県いわき市鹿島町御代字赤坂22-1 代表者: 佐藤圭佑 電話番号: 0246-76-0202 連絡先: admin@miyonomori.com
以上